毎年給料の手取りが減っています。

この3年ほどでしょうか。毎年、給料の手取り額が減っています。

会社からもらう給料自体は減額されていません。

どちらかというと、毎年わずかながらも昇給がありました。

 

それにもかかわらず、手取り額がなぜか減ってしまっている状態です。

給料明細を見ると、年金額と所得税の料率が上がっているのに気づきます。

 

私のように子供を高校や大学に通わせている親は、

本当にお金のやりくりに大変です。

 

特に年金については、団塊の世代の定年などで年金をもらう人が、

急増したそうで、現役世代の月々の年金の掛け金を上げないと、

年金の原資が枯渇するするということらしいです。

 

これに対応するため、数年に渡り年金の料率を上げていくそうです。

この論法はわかりますが、現在年金を受給している団塊の世代の

人たちを見ると何か腑に落ちません。

 

彼らは年金をフルにもらって人生をエンジョイして、贅沢をして、

逃げ切ったと思っているのでしょうね。