金銭感覚が狂っていたあの頃を反省出来て良かったです。

以前、夜勤をしていた時は仕事もハードで忙しく、休みもなかなか取れない状態でした。そのため、当然、お給料もそれなりに良かったのは事実です。当時はお金のことは正直、あまり考えず欲しいものわ躊躇することなく購入したり、外食も当たり前の時代でした。

今では全く考えられません。そんな生活を5年くらい続けていたのですが、体調を壊したこともあり、そういった生活から一変、夜勤のない規則正しい勤務帯の生活になり、お給料も当たり前ですが今までのようにもらえなくなりました。

そんな時、休暇で実家に帰った時に妹に言われたひとことが、「お姉ちゃん、本当にお金ないんだ。」でした。帰省した私の服装を見て言ったのですが、「なんで?」と聞くと「だって今まで帰って来る時、一度だって同じ服を着て帰ってきたことなかったのに。」と。

それまで意識していませんでしたが、そうだったんだと思いました。今はお金がない=お金を使っていないと実感しました。当時は金銭感覚も狂っていたのかもしれません。今はお金はないけれど、まともな生活ができるようになったことにとても感謝しています。