現金とカードは賢く使い分ける

昔はカードを主に使っていましたが、現在は極力現金を使っています。

今回は私がカードを使うのは控え、現金を主に使うようになった経緯を述べさせてもらいます。

カードで何でも買えてしまう便利さを知ったのは仕事の都合上都内に上京してからでした。都内のほとんどのお店ではカードが使え、しかも分割や一括、ボーナス払いなど使った後の口座からの引き落とし方も多岐に渡ることからその時の私には魔法のカードに思えたのです。

 

しかし、これが後々首を絞める事態に繋がろうとは思いもよりませんでした。上京し立ての私には都会のお店に並ぶ様々な商品が輝いて見え、加えてお給料が良い会社に勤めることが出来たので「次のボーナスで纏めて払おう」と、カードの限度額も決めずに欲しい物を購入していました。そして最初の明細書が来て顔面蒼白に。カードの限度額を決めなかったことでボーナスでは払いきれないお金を使ってしまっていたのです。


その後節約をしてどうにか全額返済しましたが、もう二度とあんな経験はしたくない、とカードを使うのは海外旅行やネットショッピングなど現金をどうしても使えない時にだけにして、極力現金を使うようになりました。

カードは自制心を持って賢く使えば便利なものですが、無知なまま使うと大変なことになると身をもって知ったので、現金とカードと賢く遣い分けることが大切だと思います。