大学生活の仕送り

「国公立やったら一人暮らししていいよ、私立やったら通いね」と言われ、
私は家を出たかった一心で高校3年間本気で勉強に励みました。
そのおかげで地方国立大学への入学と一人暮らしが決まりました。


仕送りについて親が、
「仕送り年払いで150万払っとくね。(札束渡される)次の仕送りは1回生の2月ぐらいに払うわ。
その代わり、食材の仕送りはしないし、教習代は別でほしいとか受け付けないし、年度末にお金足りないとかもっと受け付けないし、帰省のたびにお小遣いほしいとか論外。このお金で一年間生活してね」と言いました。


世間ではかなり高い仕送り額だと思うのですが、なんせ年払いということで、毎月毎月慎重に使いました。
サークルの旅行もたくさん行きたかったので、アルバイトもかけもちしました。


自動車の教習は一回生では行かず、少しずつお金をためて二回生の終わりに行きました。
このようにやりくりを考えに考えたおかげで入社前に100万円の貯金がある状態で社会人を迎えることができました。


金銭感覚が身につく仕送りだったなぁと思います。親に感謝です。
この100万は、親に何かあったときのためにおいておこうかなと思っています。