お金の価値観は家族でも違う

お金の価値観は兄弟姉妹でもおそらく生まれた時から違うような気がします。

それは育った環境が同じでも、求めている価値観が違うからだと思います。

3歳くらいまでの記憶はないですが、それまでに起こした行動は結局、大人になっても続いていくのではないかと思います。

例えば幼少期にお店の前で駄々をこね、自分の欲しいものを買ってもらえないと泣きじゃくる子がいたとしても、必ずしもそのこの兄弟姉妹もそれをやってきたとは言えません。

第1子は2番目が生まれるまでは一人っ子のような存在ですが、それでも全員が駄々をこねて物を欲しがるとは限りません。

家庭内経済格差という言葉がありますが、これは家庭内のそれぞれ個人の立ち位置も多いに影響しますが、それ以前に個人の生まれつきのような性格も大きく影響しているのではないかと思います。