親世代と私たち世代の懐具合の差

私の父は、長いこと学校の先生をしていました。

いわゆる公務員な訳で、年金もかなりゆとりのある世代の人です。

だから、今の退職後の暮らしは決して経済的には大変ではないと思います。

 

住まいは結婚当初からローン支払いを終えた持ち家だし、近所の自営業の同世代からはゆとりがあって羨ましいと言われているそうです。

そんな父になかなか会いに行けてない我が家は、決して貧しくはないけど往復で何万円もかかる遠方の父の家には足が遠のいてしまってます。

 

父からしたら、お金がないわけでもないのに親不孝者に思えているようです。

でも、父の世代の豊かさに比べると、我が家の家計は年に数回帰省できたらまだ良い方なのです。

 

我が家の家計について詳らかに伝えて父から援助して欲しいとまで思わないだけに、なかなか気まずいものです。

金の切れ目が縁の切れ目なんて言葉が浮かんでくる今日この頃てすね。